ご挨拶

日本の伝統文化には、香、華、茶など、
様々な分野における道があります。
禮(礼)、もそのひとつです。
目に見える所作はもとより、
細やかなこころ遣いまで、
生涯学び続け、
成長することのできる禮の道です。

小笠原流礼法は約700年前、
武家社会において確立され、
今に受け継がれています。

その基本は、
相手を大切に思うこころを
作法というかたちで表し、
人間関係を円滑にする
ということです。

慎み深くうるわしいこころを
持ちながら、
互いのこころを察し、
状況に応じた自然で美しい
ふるまいを学ぶ。
集う人の年齢や環境は異なっても、
学びの空間に生まれる和が
幸せな気持ちへと導く。
それこそが、
私たちの目指す禮の道です。
慌ただしい日常のなかで、
穏やかな時間を
おつくりになりませんか。

ご挨拶

お知らせ一覧

小笠原流礼法について

室町時代から代々受け継がれてきた
小笠原流礼法。
その成り立ちから現在に至るまでの系譜を
ご紹介いたします。

小笠原流礼法について

法を学ぶ

小笠原流礼法宗家本部では、
礼法の基本から、各々のレベルや
必要としているスキルに応じた指導を
行なっております。

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校・団体での
礼法授業

小笠原流礼法宗家本部の講義実績は
多岐に渡ります。
小学校、中学校、高等学校、大学、その他各種団体でも指導させていただいております。

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室紹介

室紹介

小笠原流礼法宗家本部教場(小笠原伯爵邸)、
カルチャースクール、個人教室など
様々な場所でお教室が開かれております。
各教室の様子や、講師についてなどは
こちらをご参照ください。

教室紹介を見る

下生の声

小笠原流礼法宗家本部の各教室では、
男女問わず幅広い年齢層の方々が学んでいます。
門下生の声をまとめました。

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