一日一回

「前回のブログの内容にも関連するから」と、友人から素敵なお話を伺うことができました。

横断歩道を渡るとき、困っている方がいらっしゃらないかと周囲を察するようになった。
すると、足が悪い方、目が不自由な方、赤ちゃんを妊っている方などに気づくことがある。
その気づきによって、「急がなくても大丈夫ですよ」と声がけをしたり、荷物を持って差し上げることができる。
「このようなこころみ、最初は一日一回でもよいのです。それならば、無理をせずにできますから」とも話してくださいました。

IMG_6943何ごとも無理をしすぎないところから始めると、いつのまにか癖のようになって意識せずともできる。
一日一回、他者を慮る機会をつくると、相手の方も自分もここちよくなるはずです。
その小さな取り組みが繋がっていくと、やがては社会全体においても人と人との和が作られて、誰もが穏やかな日常を過ごすことができるようになるのではないでしょうか。

一日一回から始めてみませんか。

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