こどもから教えられること

5月5日は端午の節供。
こどもの日、というほうが馴染みがあるという方もいらっしゃることでしょう。

こどもの定義は、小学校就学前、あるいは18歳に達する以後の最初の3月31日までの間にある者、などと法律上でも何に関することなのかによって年齢が異なります。
いずれにしても、大きなくくりとしては18歳の成人前をこどもといえるでしょう。

image_6483441さて過日、光英VERITAS中学校・高等学校にて、新入生対象の合同授業をいたしました。
中学1年生は先月まで小学生だったわけですが、男女ともに私からの質問に対してしっかりとした口調で堂々と答えてくださいました。
さらに高校1年生がメモを取りながら真摯な態度で明るい雰囲気を作っていただいたことに感謝しています。

授業後、エレベーターを待っていると、脇を通り過ぎる生徒たちがこちらに視線を向けて立ち止まり「ありがとうございました」と挨拶なさる姿は、見ていて気持ちがよいだけでなく、素直なおこころが届いてきました。
挨拶は何と素敵なコミュニケーションツールであるかをこどもたちが示してくださった機会に深く感謝いたします。

IMG_6821IMG_6870
※写真は、ホテルオークラ京都とThe Okura Tokyoにて撮影した飾りです。

このページの先頭へ