あかりちゃん

1879年10月21日にトーマス・エジソンが電球を発明したことから、あかりの日とされています。神田明神

さて、あかりという響きにちなんで、今日は神田明神の御神馬・御幸号「明(あかり)ちゃん」について触れたいと思います。
神田明神大祭日5月15日に生まれ、2011年秋に御神馬として、境内正門から入って向かって右側の馬舎に迎えられ、年を重ねるごとに白毛が増えて、やがては白馬になるそうです。
馬は人を踏まないので安全、ということから神田明神では馬のお守りもあります。

神馬とは、神の乗用として,また祈願祈祷のため,神社に奉献する馬のことです。あかりちゃん
しんめ、またはじんめと読むこともあり、神駒(かみのこま)とも呼ばれます。
また絵馬は、生き馬を神に献じる風習が,馬に代えて土馬、馬形、板立馬などを納めるようになり,やがて絵の馬を奉納したことが起源といわれています。

さて、神官や巫女の方々があかりちゃんのお世話をなさっているそうです。
神田明神におまいりのさいには、あかりちゃんに会いにいらしてみてはいかがですか。

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