年賀状を楽しむ

本日のタイトルをご覧になった方、「暑中見舞いを7.15写真出す時期になぜ年賀状?」とお思いになったかもしれません。
タイトルを決めた訳は、お世話になっている方が今の時期から年賀状の準備をなさるというお話を伺ったからです。

夏から準備なさるかの理由は、約4300枚もの年賀状に全て直筆のメッセージを記されるからなのです。
それだけの枚数となると、お名前とお顔がしっかり一致しない方がかなりいらっしゃるのでは、という周囲からの問いにも、「ほとんどの方はお顔を浮かべてメッセージを考えることが楽しい」ともおっしゃっていました。
長きにわたり、これだけの枚数を出し続けられるモチベーションの根底に「年賀状を書くことが好き」とも語られ、同席者一同、感動を胸に何度も大きく頷きました。
しかも、住所不明で戻ってきたものは、可能な限りお調べになるそうです。
その方は、年賀状に関してのみならず、いつお会いしても周囲を明るくしてくださる素敵なお人柄です。

しばらくお会いしていない方にも、年末に投函する年賀状には、今まで以上に、文字に想いを込めながらメッセージを記したい、とこころから思えた機会に感謝いたします。

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