にんじんを食べる

太陽がもっとも南に傾くために北半球では正午の太陽の高さが低く、日照時間も最も短くなる日が冬至。
まさに本日は、その冬至の日です。

以前のブログでもご紹介いたしましたが、冬至といえば、南瓜など「ん」のつく食べ物を食べる日でもあります。
その理由は、運盛りといって、運を呼び込み、運気を上げるという願いが込められており、さらに縁起担ぎのみならず、健康を維持する目的もあります。

20201221(1)「ん」のつくものの一つに、にんじんがあります。
過日、免疫力を上げるために、にんじんは大変効果的と伺いました。
そこで日頃はにんじんを積極的に食べていないのですが、今年はあえてにんじんを多く用いたスープやサラダなどをとりたいと思っています。
そのように考えていたところ、友人から冷えと疲れを取ってくださいというメッセージとともに、高麗人参エキス入りドリンク剤を頂戴いたしました。
まずはこれからドリンク剤で身体を温め、夜はにんじんを食べて運を呼び込みたいと思います(笑)
20201221(2)

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