網戸づくり

小笠原伯爵邸内の教場は洋館のため、網戸がありません。
建物の周囲は木々が多く、窓を開けると虫が入ってきます。

しかし、教室再開に向けて、何とか窓を開けたままの状態にするにはどうしたらよいものかと悩んでいると、スタッフの一人が「作りましょう!」といってくれました。
そこで、まずは教場で窓枠の寸法をはかり、どのようなものを作ったらよいか、作戦会議。20200625 (2)
ホームセンターに行き、木材、アルミネット、隙間をふさぐスポンジなど、様々な材料を購入し教場に向かいました。

何かお手伝いしたいという気持ちはあるものの、そそっかしい私は役立たずで、室内をうろうろするばかり。
それに比べてスタッフは、手際よく木材をネジでつなぎ、周囲にスポンジ材を装着し、取っ手を付けて枠ができました。
さらに別日には、枠にアルミネットを付ける等して、網戸が完成しました。

20200625 (1)受講生が安心してお教室に足を運んでくださるようにと、スタッフ達が力を合わせて前向きに協力している姿に感謝するばかりです。
また、このような機会が与えられたことも、ありがたいと思っています。

本日は、内輪のことをご紹介し、大変失礼いたしました。
席と席との間の仕切りも手作りですので、皆様に満足いただけるかどうかわかりませんが、できるかぎり安全な教室の整備に努めてまいりたく存じます。
講師の先生方のご協力のもと、受講生の皆様とお会いできることをこころ待ちにしております。

ところで、このたびの経験から、DIYに興味が深まりました。
それにはまず、電動ドライバーでまっすぐにネジを固定する練習から始めないといけません(笑)

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