居心地の良さと清潔感

訪問者は訪問先の玄関や建物の入り口に着く瞬間から様々な印象を受けます。
たとえば、玄関のドアの前に傘が立てかけられていたり、玄関内にたくさんの靴が置かれたままになっていたらどのように感じるでしょう。
一方、豪華な調度品が飾られていなくても、清々とした室内に入ると、それだけで迎えられる喜びを感じるものです。

20191223 ブログ写真1さて、特に今の季節は料理店に行くさい、席に着く前にお手洗いへ行き手を洗う方が少なくないでしょう。
お手洗いの清浄感については以前にも記しましたが、最近改めて思うことがありました。

ご夫婦二人で営まれているある飲食店は、季節の花が玄関、カウンター、お手洗いに飾られ、照明の光の加減も心地よく、清潔感が隅々にまで行き届いています。
お二人の温かく、細やかな心配りが店内に溢れているのです。
清潔感が保たれることによって素敵な雰囲気が作り出され、時間を忘れるほどの居心地のよさに通じる、と強く感じました。

一般的に煤払いは13日ですが、京都の東本願寺、西本願寺など20日に行われるところもあります。
まだお正月に向けての大掃除を済ませていない方は、今週末になさってみてはいかがでしょうか。

さて、明日はクリスマス・イブです。20191223 ブログ写真2
素敵なひとときをお過ごしくださいませ。

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