淡路ユースフェデレーション

株式会社パソナグループが昨年から続けられている「Awaji Youth Federation(淡路ユースフェデレーション)」。
次世代を担う世界の若者が淡路島に集い、学び、議論を交わすことで、新産業を生み出す人材を育成することを目的としたプロジェクトです。
file2今年2月より始まった第2期は、83カ国から1000名を超える方々が応募なさったそうです。
起業経験者、弁護士、各国政府職員、アーティストなど24名の外国籍フェローが選抜され、日本人のフェローも合わせて23カ国からの出身者、計27名のフェローが各自の専門知識や経験を活かして、淡路島の地方創生に向けたイノベーション創出に挑戦されています。

昨年に続き、今年も日本文化の一端を理解いただくために淡路において講義を行いました。
アジアだけでなく、ヨーロッパ、アフリカ、南米などからも参加されていますが、1期生同様に2期生も日本文化に興味を持っている方が多く、素晴らしい時間を頂戴いたしました。

file3特に興味を示してくださったことはお辞儀です。
なぜ日本人がお辞儀をするのかという理由をお伝えすると、ほとんどの方が大きく頷きながらメモを取っていらっしゃいました。
翌日、スタッフの方から「講義の後、皆が集まってお辞儀の練習を行っていました」と伺い、喜びが増しました。

このたびの講義では様々な気づきもいただきました。
たとえば、優しさや聡明さというのは、お会いした瞬間にその人の表情を含めた姿全体から感じられることを改めて学びました。
誰に対しても、どのようなときも、素敵な姿で相手に接することができるように心身を磨いていきたいものです。

IMG_5333講義後にはレストランで夕食をご馳走になったのですが、テラスから眺めた夕日が何と美しかったことでしょう。
お世話になった方々にこころより御礼申しあげます。

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