「お便り」の記事一覧(2 / 86ページ)

伝書の教えを活かす

小笠原流礼法の教えを日常に活かす。 それこそが、お稽古を重ね、礼法を身につける意義にも通じるように思います。 門下の方へのお稽古中、伝書に記されたことを理想として終わらせてしまうのではなく、どのように実生活に活かしている・・・

風呂敷の扱い

9225437355128

22日は久しぶりに小笠原伯爵邸のレストランにて、聖徳大学附属取手聖徳女子中学校・高等学校後援会礼法部の皆様とのお食事会がございました。 お隣の席の方が「本日、東京駅の書店で購入いたしました」とハンドバッグから新刊の拙書を・・・

鈴の音

9218524287151

ある場所で水仙の香りに引き寄せられながら、三方の上に飾られた鈴が目にとまりました。 鈴といえば、神社の拝殿の中央には、五色や紅白の布などが垂らしてある鈴が吊るしてあり、おまいりのさいにこの鈴を鳴らしたことがあるという方も・・・

外国人に正しく伝えたい日本の礼儀作法

小正月も過ぎ、街では2月の節分に用いる福豆(豆まきに用いる炒った大豆)や鬼のお面などを目にするようになりました。 本日は、拙書のご紹介をさせていただきますことをご容赦ください。 外国人の方から日本の文化について尋ねられた・・・

贈り物に添える季節感

IMG_4318

門下の方より、贈り物をいただきました。 包み紙を外し、箱を開けてみると健康を維持するための食品が入っており、それだけでも嬉しかったのですが、さらに贈り物に添えられている季節感に喜びを感じました。 縁紅で折られた草木の根包・・・

このページの先頭へ