卒業生対象の授業

聖徳大学附属女子高等学校3年生対象の授業を行いました。
どのクラスも落ち着きがあり、質問に対してゆっくりとことばを選びながら発言する生徒が多かったように思います。

1106礼法の授業に対しての感想を聞いてみると、次のような意見を伺いましたが、いずれも具体的で嬉しいものばかりでした。
浴衣の着付けの授業では歴史も学ぶことができ、グローバル化が進む中で今後、海外の方にも浴衣に関することをお伝えする機会があるかもしれない。
こころを学び、自分が変わったように思う。
入学当初は礼法の授業に慣れなかったが、学んでいくうちに作法には理由があることがわかり、興味を持つことができた。

また将来、社会人になる際には上司・同僚・部下に対して、家庭を持つ際には家族に対して、礼法の授業で学び身につけた他者のこころを察し慎みの気持ちを忘れないことによって、幸せな日々を過ごしていただきたいとお伝えしました。

2時間目から4時間目までのすべての休み時間には、聖徳出身の事務の方が暖かいお茶を運んでくださり、喉を潤すことができました。

今年も卒業生の皆様と素敵な時間を過ごすことができました。
お世話になった先生方、ありがとう存じます。

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