横浜アリーナでの公演

三連休は、門下の方々へのお稽古と年内に上梓予定の書籍の執筆に追われながらも、24日は友人に誘っていただき、横浜アリーナへ出かけました。
あるグループがデビュー20周年を記念し、初の横浜アリーナ公演を開催されたからです。

グループのメンバーの皆様は私より少し年上のこともあってか、来場者の年齢層は決して低くはなかったのですが(笑)、最初から立ち上がっての盛り上がり!
しかもアンコールが1部と2部まであるというのは初めてのことでした。

アンコール1部では、オーケストラの演奏も加わり、さらには私が知っているそのグループの曲のなかで一番好きなものが歌われました。
それだけで感激したのですが、歌の途中、ヴォーカルの方が感極まった様子で声をつまらせている姿に、思わず私も涙。
20年という一つの節目がどれほど感慨深いものであるか、自分の思い出と重ねていたからかもしれません。

名月ファンの方々を大切に思う気持ちが真っ直ぐに感じられる公演でした。
人に感動を与えられるのは、なんと素敵なことでしょう。

横浜からの帰り道、自宅の最寄り駅に着き改札口を出てふと空を見上げると、中秋の名月の名にふさわしい美しい月を愛でることができました。
10月21日の夜も晴れることを願い、十三夜のお月見をしたいと思います。

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