初めてのわんこそば

過日、門下の方々への指導で盛岡へ参りました。
夏休みに入ったこともあってか、新幹線はほぼ満席!

通常は行きの新幹線内にて軽く昼食を済ませます。
しかし、「お腹を空かせてお腹まわりのゆったりしたお洋服でいらしてください」との総師範の方からのメッセージにより、この日は朝食のみでお昼過ぎに盛岡駅到着。

その後、盛岡駅の正面をじっくり眺めてから、駅近くのお店へ。
わんこそばの起源説は盛岡説と花巻説があるとのこと。
もとはゆっくり美味しく召し上がっていただきたいということからお客様にお出しするものだそうです。

という、盛岡駅到着前に携帯電話で検索して得たインターネット情報と、実際のわんこそばには、よい意味で違いがありました!
「お腹が一杯になったら、お椀の蓋を閉めてください。ただし、おそばが一本でも残っていたらまだ食事中とみなしておそばを入れます」との説明を受け、お食事開始。
20杯を過ぎた頃から次第にお腹もふくれ、30杯をいただき終えて「ご馳走さま」といった瞬間です。
係の方がお椀の脇から次のおそばを入れようとなさった寸前に何とか蓋を閉めたため、おそばがこぼれそうになり、かなり盛り上がりました!
なるほど、エプロンをするのには理由があったということですね。

IMG_3231その後、場所を移してお稽古をし、帰路につきました。
お稽古終了時の皆様の表情、優しくて素敵でした。
笑顔の素晴らしさはこの写真からも感じ取っていただくことができるかと思います。
今回は皆様とお食事をともにし、お互いのこころを交流することでご縁が深まったように感じました。

ところで、わんこそばの結果発表!
母と同世代の総師範の方は55杯。
8名の平均は一人約39杯。
情けないことに、私は30杯。
少しだけコツがつかめたので、次回は少しでも多くいただくことを目指します(笑)

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