青春の色

4月9日は聖徳大学附属女子中学校・高等学校、10日は聖徳大学附属小学校の入学式に出席し、9日は式後に保護者の方々に向けて講演を行いました。

9日の入学式では、ドイツ文学を代表する文学者ヘルマン・ヘッセの「青春はうるわし」がお好きという方のご祝辞が印象的でした。
空青春の色は青。
青は憂鬱という意味もあるが、空を示す色でもある。
空は果てしなく続く可能性を表す。
中学校、高等学校の青春時代は、あらゆることにチャレンジし、それぞれの持つ可能性を引き出すチャンスがある。
このようなお話を新入生は真摯な態度で聞いていましたが、皆様の表情が素直で大変素敵に見えました。

10日の入学式では、少し大きめの制服に身を包み、照れ笑いをしながらの入場、入学式を終えてほっとした表情、何をとっても新入生の可愛らしい姿から会場内は常に優しい雰囲気が漂っていました。

新入生の皆様、ご自身の目指す道を見つけ、それに向かって努力を惜しまず、健康で平穏な学生生活を過ごされますことをこころよりお祈り申しあげます。

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