自己を修正する

3月3日は聖徳大学附属取手聖徳女子中学校・高等学校、本日は聖徳大学附属小学校の卒業式があり、小笠原流礼法の許状授与に伺ってまいりました。

聖徳卒業式3日の卒業式では、ある方のご祝辞が特にこころに残りました。
まず自己理解をする。
そのうえで自己修正をする。
それによって成長することができる。

自分の欠点を知り、それを受け入れることは、
ときに難しくもあります。
しかし、それができなければ、自己を修正することはできません。
自分に足りない部分を理解して修正することは、学問や仕事に関することのみならず、人生においても大切なことではないでしょうか。

小学校の卒業式では、6年生が凛とした姿勢で会場内へと入場し、席に着く瞬間に素直な笑みを浮かべる表情が印象的でした。

年を重ねると、自己修正をあきらめがちですが、内省を忘れずに、少しでも成長できるように努めたいものです。

卒業生ならびにご家族の皆様にこころよりお祝い申しあげます。

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