第3回聖徳会ランチ

8ヵ月ぶりに都内にて、聖徳会で小笠原流礼法を学んでくださっている方々とランチをご一緒いたしました。
以前にもご紹介いたしましたが、聖徳会とは千葉県松戸市と茨城県取手市にある、聖徳大学附属の高校を卒業された方々を対象にした小笠原流礼法宗家本部主催の教室です。
残念ながら大学4年生は欠席でしたが、すでに社会人の方々、大学1年生から3年生の方々が参加してくださいました。

IMG_1582大学が遠方に移転したため、一人暮らしをしている大学2年生の方は、なんと片道3時間かけてお教室に、また本日のランチ会にも出席してくださっていることを伺い、感激いたしました。
また教室に通い始めたきっかけ、続けてくださっている理由を尋ねると、ご家族の勧めだけでなく、ご自身が高校在学中に礼法の授業を通じて礼法が好きになり、中途半端で終わりたくないと教室に通い始めたという声が多く、嬉しさでこころが高鳴りました。

少し前に聖徳会の教室を訪れた際、全員から礼法に対する思いを語っていただいたときにも、大学生でありながらしっかりとした考え方と、何よりも礼法が好きで学んでくださっている姿を拝見し、ことばでは表現できないほどの感激と光栄な気持ちで胸が熱くなりました。

全員の笑顔、本当に可愛らしくて素敵なのです。
一緒に過ごす空間が和んでいるのです。
IMG_1590お食事の後、皆様からサンタクロースの衣装を着たミッキーマウスとミニーマウスを頂戴したのですが、それぞれの足には、なんとミッキーとミニーのサインがしてあり、手には小笠原流で学んだ花包みを持っていて、事前の準備に費やされた時間が感じられました。

礼法を通じたこの素晴らしい和をこれからも大切にしていきたいと思います。
いつも指導にあたってくださる師範の先生、参加くださった方々に深く感謝いたします。

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