荷物を置く場所

書店で本を手に取り、パラパラとページをめくって内容に目を通す。
洋服店で好みの色のセーターを見つけ、鏡の前で顔映りやサイズを確かめる。
このようなとき、自分の荷物をどこに置くことが好ましいのでしょうか。

荷物他の商品のうえに荷物を置かないようにとこころがけることは当然と思っていても、うっかり本や服など、別の商品のうえに置いてしまっていることがないとは限りません。
実際、本のうえに荷物を置く、あるいはお店で購入するかどうかわからない商品のうえに荷物を置いている光景を目にすることがあります。

あるいは、料理店において、スペースがあるからといって花が飾られている脇に、あるいは以前にも記したことがありますが食事をするテーブルのうえに荷物を置くことも避けたいものです。

単に物を置くということだけでなく、その場所を俯瞰し、状況を判断して行動する配慮を常に忘れないようにこころがけることが大切ではないかと思います。

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