初めての礼法授業

礼法授業聖徳大学附属女子中学校・高等学校の新入生へ向けて、礼法の特別授業として講義をいたしました。
学校へは毎年、この時期に伺っているのですが、特に今年は生徒の皆さんから様々な意見や感想を伺うことができました。

たとえば、礼法の授業で学びたいと思うことについて、中学1年生からは「入学前の説明会では、礼法の授業で作法の理由を教えていただけると聞いたので楽しみにしています」という意見。
聖徳大学附属女子中学から進学した高校1年生からは「友人と接するときに礼法を学んだことが役立ちました」という感想を伺い、大変嬉しく思いました。

中学1年生に「お箸の持ち方ですが、2本あるうち、上のお箸はペンの持ち方と同じです」と説明していると、それぞれの生徒が自分のペンケースからペンを2本取り出してお箸の持ち方の実技が始まり、高校1年生は写真のように実演を交えながら物の取り回しと受け取り方についての指導などを行いました。

中学1年生は積極的に意見が飛び交い、高校1年生は恥ずかしそうにしながらも笑顔で自分の考えをしっかりと語ってくれたました。
新入生のかわいらしく素直な表情に出会えたことに感謝する時間でした。

今後、授業を重ね、礼法を身につけられた姿を拝見できることを楽しみにしています。

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