卒業式

卒業式*3月6日の聖徳大学附属取手聖徳女子中学校高等学校から始まり、聖徳大学附属女子中学校高等学校、聖徳大学附属小学校、各校の卒業式に伺いました。
卒業式に伺うようになってから、今年で20年。

初めて卒業式に伺ったとき、生徒の皆様の和が感じられる素晴らしい雰囲気、凛とした姿と立ち居振る舞いに感動し、卒業生が退場する場面では涙があふれてしまいました。

今年はどちらの卒業式も、まるで20年前の卒業式の頃のようにすべてが新鮮で、卒業生の謝辞で目頭が熱くなり、涙がこぼれないようにとまばたきが多くなるばかりでした。
式後の退場時、ハンカチで涙を拭いながら卒業生を誘導する担任の先生の姿に思わずもらい泣き。

「いま 別れのとき 飛び立とう 未来信じて 弾む若い力信じて このひろい このひろい 大空に…」
小学校の卒業式では後半、卒業生と在校生による「旅立ちの日に」の合唱。
この曲は息子が小学校を卒業したさいに謝恩会でお母様方と合唱した曲で、壇上の席に座りながら、保護者席にいるかのような気持ちで拝聴していました。

卒業式毎年、感動的な卒業式なのですが、このように涙もろくなったのは、年齢を重ねたせいでしょうか(最近このような発言が増えましたことをご容赦ください!)。
卒業生の皆様がご自身の力を信じ、いつまでも素直なこころで、負けずに、笑顔でひろい大空を羽ばたかれますよう、衷心よりお祈りいたします。

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